●ザ・ロイヤルハワイアンは、こんなホテル

その昔、人々が船でこのリゾート地へ訪れていたころに生まれたホテルです。オーシャンフロントにありながら、海よりも中庭を大事にしたレイアウトなのは、飽きるほど海を見てきた人々を癒すため。飛行機の時代となってしまった今では、その心配りがわかりにくくなってしまっていますが。

ワイキキ内の年老いたヤシの木のほとんどが、このロイヤルハワイアンの敷地内にあります。そういう背景を知った上で眺めると、また違った印象を受けます。

年老いたヤシの木は、オーシャンフロントでも健在です。こっちのほうが見晴らしがいいので、ワイキキが変わっていく様をしっかり見てきたのは、こちらのヤシの木かも。

さて、中へ入ってみましょう。古い建物らしく、天井が高いです。ちなみに、スペイン調のデザインに、斬新なピンク色を塗ったらこうなったそうです。当時も斬新やったそうですが、今でもある意味斬新です。

フロントです。重厚な感じ。けっこう日本語は通じたりします。ただ、お隣のシェラトンワイキキと比べたら日本人宿泊率はがくんと下がります。

エレベーター前にある、古い感じの地図。ハワイの8つの島々が描かれています。ノスタルジックでいい感じ。歴史を勉強してから泊まるといいかもしれません。

ビーチフロントには、有名なバーがあります。マイタイというカクテルの名前の由来ともなったマイタイバーです。話のネタにも一度飲むべし。

マイタイバーを少し上から見たところ。
夜になるとなかなかムーディーになります。
夜になるとなかなかムーディーになります。

■おまけ
ロイヤルハワイアンの中には、女性に人気のスパが入っています。マッサージだけでなく、雰囲気づくりから徹底しているアバサです。写真は、ハワイの風を感じながらマッサージを受けることのできる一画。
ロイヤルハワイアンの中には、女性に人気のスパが入っています。マッサージだけでなく、雰囲気づくりから徹底しているアバサです。写真は、ハワイの風を感じながらマッサージを受けることのできる一画。

■おまけ2
ワイキキで一番ステキだといわれる、ロイヤルハワイアンのクリスマス。12月に入り、ホノルルがイルミネーションで彩られるころ、このホテルにもたくさんのツリーが登場します。年末の楽しみのひとつです。
では、お部屋を覗きにまいりましょう。▼クリック
ワイキキで一番ステキだといわれる、ロイヤルハワイアンのクリスマス。12月に入り、ホノルルがイルミネーションで彩られるころ、このホテルにもたくさんのツリーが登場します。年末の楽しみのひとつです。
では、お部屋を覗きにまいりましょう。▼クリック

