●お部屋の中を見てみましょう1

まずは、ロイヤルハワイアンとしては歴史が新しい、タワーのお部屋から見ていきましょう。中庭を囲むようにして建てられている歴史ある本館(ガーデン)とは違い、タワーは海に面して建てられています。

部屋はすべて海側にあります。なので、通路は必然的にこのような感じになります。写真向かって右手が海側、部屋があります。左手の山側には部屋がなく、ワイキキを見下ろすガラス窓があるだけです。
1504号室 タワーオーシャンフロント

というわけで、タワーのお部屋はすべてオーシャンフロントになります。窓をあけたら海しか見えません。すぐ下はビーチになっています。で、ラナイの窓は外から中が見えないように加工されています。素っ裸で海を眺めていても大丈夫。

部屋は広め。

大きめの家具がどーんと並んでいますが、空間はまだありあまってる感じです。

ちなみに、タワーのバスルームは、すべてハンドシャワーがついています。ヘアードライヤーだけでなく、スリッパもあったりします。

こんなものまでピンク色。
アイランドスイート

タワーの1階にあるお部屋です。オーシャンフロントに建つタワーの1階ということは......

窓を開けたらそこはプールサイド。でもってその向こうは海。ワイキキのど真ん中のオーシャンフロントが窓の外に広がるという贅沢な部屋なのです。

そして、この部屋の特徴はこれ。メゾネットタイプになっているということ。わかりやすくいえば、お部屋の中が2階建てになっています。部屋に入ってすぐがリビング、階段をあがって2階がベッドルーム、という造りになっているのです。
写真は、リビングから2階を眺めたところ。この上にベッドルームがあります。
写真は、リビングから2階を眺めたところ。この上にベッドルームがあります。

2階にあるからといって、屋根裏のような狭いスペースではありません。充分な高さのある立派なベッドルームです。

リビングを見下ろしたところ。贅沢ですねえ。


