●お部屋の中を見て見ましょう
1号室 クレータービュー

まずは、クレーター・ビューのお部屋を覗いてみましょう。クレーターとはもちろん、ハレマウマウの噴火口のことです。窓の外は、噴火口です。

窓際には、噴火口をゆっくり眺めるためか、ロッキングチェアが置いてあります。ちなみに、ここはハワイですが、標高がかなり高いので、山のホテルにいる感じ。ひんやりしています。

バスルームにはバスタブはなく、シャワーがついていました。このシャワー室のガラスの手前にトイレがあります。こじんまりしております。

窓から、噴火口を眺めたところ。写真ではわかりにくいですが(窓には網戸がついているので、写真がちょっとボヤけて見えてます。ご了承ください)、木の向こう側に、ハレマウマウ噴火口が口をあけています。ここは1階ですが、2階の「クレーター・ビュー・デラックス」からだと、もっと見晴らしがよくなります。

ボルケーノ・ハウスのマークが入ったマッチが置いてありました。なんとなく、よく燃えそうな感じがします。
14号室 ノン・クレータービュー

本館2階の、ハレマウマウ噴火口とは逆向きの部屋です。

反対側なので、窓からは玄関前の駐車場を見下ろすことになります。これはこれで、けっこう明るくていいかも。どうせ、夜は見えないですしね。

部屋の広さは同じです。そうそう、各部屋には、ストレッジ(物置スペース)があります。大荷物でも大丈夫ですね。
47号室 オヒアウィング・ガーデンビュー

ボルケーノハウスには、離れがあります。それがこれ、オヒアウイングという建物です。

入ると、ロビーがあります。もちろん、ここにも暖炉がありますが、こちらの火は通常は消えています。フロントに言えば、火を灯してくれるそうです。

部屋です。広さは、本館と同じくらいです。ちょっと、まわりの緑が濃いので、森の中にいる感じでしょうか。

バスルームは、本館よりも広い感じ。

やっぱり、バスタブはなくて、シャワーです。
パッケージ旅行の料金はこんな感じです。▼クリック


